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口内炎

フローラ太田小通りクリニックのホームページへようこそ。口内炎でお困りの方へ、当院では内科、泌尿器科、整形外科の各専門医が連携し、様々な原因に対応したきめ細やかな診療をご提供しています。口内炎は、日常生活に支障をきたす痛みを伴うこともあり、放置すると悪化する可能性もあります。当院では、患者さん一人ひとりの症状や体質に合わせた適切な治療法をご提案し、早期の症状改善と再発予防を目指します。どうぞお気軽にご相談ください。

口内炎の原因

口内炎は、口の中の粘膜にできる炎症の総称です。原因は多岐にわたり、特定が難しい場合もあります。主な原因としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 物理的な刺激・・歯ブラシや入れ歯による摩擦、硬い食べ物による傷など
  • ウイルスや細菌の感染・・ヘルペスウイルス、カンジダ菌など
  • 栄養不足・・ビタミンB群、鉄、亜鉛などの不足
  • ストレスや疲労・・免疫力の低下
  • 薬の副作用・・抗がん剤、免疫抑制剤など
  • 全身性の病気・・ベーチェット病、クローン病など

特に、免疫力が低下しているときは口内炎ができやすくなります。また、特定の食べ物や歯科金属アレルギーが原因となることもあります。

口内炎によって引き起こされる病気

口内炎自体は病気ではありませんが、原因によっては他の病気が隠れている可能性があります。以下のような病気が口内炎の症状を引き起こすことがあります。

  • ウイルス性口内炎・・ヘルペス性口内炎、手足口病など
  • カンジダ性口内炎・・免疫力が低下している人に多い
  • ベーチェット病・・再発性の口内炎、皮膚症状、眼症状などを伴う
  • 口腔がん・・まれに、治りにくい口内炎が口腔がんの初期症状であることがある

口内炎が長引く場合や、他の症状を伴う場合は、早めに医療機関を受診することが大切です。

口内炎の処置や治療法

口内炎の治療法は、原因や症状によって異なります。一般的な治療法としては、以下のようなものがあります。

  • 薬物療法
    • ステロイド軟膏・・炎症を抑え、痛みを和らげる
    • 抗ウイルス薬・・ヘルペス性口内炎の場合
    • 抗真菌薬・・カンジダ性口内炎の場合
    • ビタミン剤・・栄養不足が原因の場合
  • レーザー治療・・炎症を抑え、治癒を促進する
  • 生活習慣の改善
    • 口腔内の清潔を保つ・・食後の歯磨き、うがい
    • 栄養バランスの取れた食事・・ビタミンB群、鉄、亜鉛などを積極的に摂取
    • 十分な睡眠と休息・・ストレスを解消する

当院では、患者さんの症状に合わせて、薬物療法、レーザー治療、生活習慣の改善指導などを組み合わせて行います。また、必要に応じて、専門医をご紹介することも可能です。

口内炎についてのよくある質問

Q1. 口内炎ができたとき、市販薬を使っても良いですか?

A1. 軽度の口内炎であれば、市販のステロイド軟膏や抗炎症薬を使用しても良いでしょう。ただし、症状が改善しない場合や悪化する場合は、医療機関を受診してください。

Q2. 口内炎が頻繁にできるのですが、何か原因はありますか?

A2. 口内炎が頻繁にできる場合は、ストレス、疲労、栄養不足、睡眠不足などが考えられます。また、基礎疾患が隠れている可能性もありますので、一度医療機関で検査を受けることをおすすめします。

Q3. 妊娠中に口内炎ができた場合、薬を使っても大丈夫ですか?

A3. 妊娠中は、使用できる薬が限られています。自己判断で市販薬を使用せず、必ず医師に相談してください。当院では、妊娠中でも安全に使用できる薬を処方いたします。

院長より

口内炎は、些細な症状と思われがちですが、放置すると痛みが強くなり、食事が困難になることもあります。また、他の病気が隠れている可能性もありますので、気になる症状があれば、お気軽にフローラ太田小通りクリニックにご相談ください。当院では、内科、泌尿器科、整形外科の専門医が連携し、患者さん一人ひとりに合わせた最適な治療をご提供いたします。岩槻駅からも徒歩8分とアクセスも便利ですので、お気軽にご来院ください。地域の皆様の健康をサポートできるよう、スタッフ一同努めてまいります。

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